トピックス

2005年12月22日(木)

報道関係者各位

慶應義塾募金サイトの信頼性を支援する
『SCT SECURE』

セキュリティツールをはじめ、最先端ネットワーク技術とソリューションを提供している三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柿澤晋一郎)は、WEBサイトの安全証明サービス商品―『SCT SECURE』を昨年7月から発売開始し、国内2,000サイトに同サービスを導入済みです。

このたび、慶應義塾創立150年記念事業募金サイトに『SCT SECURE』証明サービスが導入され、セキュリティ面で側面支援することになりました。

このサイトは個人の方を対象に、慶應義塾創立150年記念事業への募金をインターネットから申請できる仕組みを提供したもの。これにより1)インターネットからのクレジット決済、2) インターネットからのコンビニエンスストア払い、3) インターネット振込、と募金方法の選択肢も広がり、これまでの紙面による募金活動から、簡単、かつ広範囲に募金を呼びかけることができるようになりました。

慶應義塾では、募金者の視点からインターネットを使用した募金活動という上記の利便性を追求する一方、セキュリティ面にも配慮をする必要性を重視し、存在証明とSSL通信を提供するベリサイン、および安価にハッカーによる個人情報の漏えいを防ぐことができる『SCT SECURE』証明サービスを導入しました。

『SCT SECURE』証明サービス導入により、Googleの順位も上がることから、慶應義塾では、今後より一層の募金者の増加を見込んでいます。

慶應義塾募金サイト

【SCT SECURE安全証明サービスとは】
WEBサイトを構成する全てのサーバー(Web、アプリケーション、データベース、DNS, メール)、機器などのデバイスに対し既知の脆弱性に関する完全自動リモートスキャンを実行し安全性を検査します。WEBサイト側で特別なハードウェア、ソフトウェアを導入する必要はありません。

検査の結果脆弱性がなく安全性が確認されると、WEBサイトに対し『SCT SECURE』安全証明マークが発行されます。サイトの閲覧者は安全証明マーク見ることで,そのサイトが高レベルの安全性を備えていることを確信できます。

■三和コムテック株式会社概要

1991年設立のネットワーク・セキュリティ・製品、WEB関連ツール製品の開発、販売専門企業で2003年度売上高は4億7000万円。社員数は30名。

同社が取り扱うIBMiシリーズ向け高可用性ツール「MIMIX」、レガシーシステムの汎用WEB化ツール「eLECTRAN」、WEBサイトのブランディング、リスク管理ツール「WebXM」は、それぞれの分野におけるトップブランドである。

本社 〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
代表取締役社長 柿澤 晋一郎
資本金 1200万円
Tel 03-3583-2386 Fax 03-3583-2387
URL http://www.sct.co.jp

■ScanAlert社について

2001年設立のWEBサイトセキュリティ検査サービスの専門企業。本社は米国カルフォルニア州、ナパ市。「SCT SECURE」セキュリティ証明サービスを2003年3月に販売開始、現在までに70,000サイト以上に販売し、急成長中。2004年から、日本、中国、ヨーロッパ市場に進出している。

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【本件に関するお問い合わせ先】
〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
三和コムテック株式会社
電話:03-3583-9401
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-6 鈴仙ビル6F
株式会社ザ・パブリックアフェアーズ
電話:03-3433-7061

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