トピックス

2005年8月12日(金)

報道関係者各位

セコムトラストネット株式会社と三和コムテック株式会社が
Webサイトの脆弱性診断サービスで技術提携!
脆弱性診断ソリュ−ションにおけるシェア獲得を目指す

 

セキュリティツールをはじめ、最先端ネットワーク技術とソリューションを提供している 三和コムテック株式会社(本社:東京都港区 資本金:1,200万円 代表取締役社長:柿澤 晋一郎 )は、米国スキャンアラート社が提供する、WEBサイトの安全証明サービス商品「SCT SECURE」の日本総代理店として、事業展開しています。

三和コムテック株式会社ではこのたび、セキュリティソリューション企業大手のセコムトラストネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西村達之)と脆弱性診断サービスで技術提携をいたしました。
三和コムテック株式会社から、米国スキャンアラート社のサービス「SCT SECURE」の脆弱性スキャン技術の提供を受け、セコムトラストネット株式会社は「e-SECOM」ブランド内での新たなサービス、
e-SECOM診断365」として顧客に提供します。

e-SECOM診断365」に提供される「SCT SECURE」の脆弱性診断サービス技術は、自動リモートスキャンにより、Webサイトとネットワークにおけるセキュリティ上の欠陥の有無を毎日検査し、サイトに最新検査日の日付情報と「安全」証明マークを表示することで安全性を証明するASPセキュリティサービスです。

既存の脆弱性診断ソリューションとは異なり、「e-SECOM診断365」は「SCT SECURE」と同様に証明マークを表示することで、SANS/FBIのインターネットセキュリティ規準および各種カード会社のセキュリティ規準にコンプライアンスでき、悪意のある第三者に対する抑止力および、顧客や株主に対して企業努力のPRができるという効果も期待できます。

「SCT SECURE」はグローバルに展開しているWebサイトの脆弱性診断サービスであり、証明マークの信頼性も確立されています。欧米では7万サイト以上の導入実績をもち、国内では昨年7月よりサービス開始、既に公的機関を含めて2,000サイトに採用されています。今回の技術提携により三和コムテックの持つ先進的テクノロジーとセコムトラストネットの持つセキュリティ市場における知名度と販路を活かし、Webサイトの脆弱性診断分野における、日本市場での本格的な展開を目指します。

■「SCT SECURE」について
「SCT SECURE」サービス開発元の米国ScanAlert社の日本総代理店である、三和コムテック株式会社の提供するASPセキュリティサービス。
米国のセキュリティ研究機関SANS米FBI、米連邦コンピュータ事故対応センターFedCIRCの3機関が共同で発表するトップ20種類の重大脆弱性のリストおよび主要カード会社のセキュリティ基準に準拠しています。
ネットからのハッカー攻撃で、Webサイトに侵入され、個人情報の盗用・漏洩、サイトの改竄といった事故が増えユーザーの不安が高まる中、「SCT SECURE」は非常に低価格で高い安全性を提供し、注目を集めています。

■三和コムテックについて
1991年設立のネットワーク・セキュリティ・製品、WEB関連ツール製品の開発、販売専門企業。
同社が取り扱うIBMiシリーズ向け高可用性ツール「MIMIX」、レガシーシステムの汎用WEB化ツール「eLECTRAN」、WEBサイトのブランディング、リスク管理ツール「WebXM」は、それぞれの分野におけるトップブランドとなっています。
本社 〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
代表取締役社長 柿澤 晋一郎
Tel 03-3583-2386 Fax 03-3583-2387 URL http://www.sct.co.jp

■セコムトラストネットについて
1985年設立のセキュリティサービスプロバイダー。
同社が扱う情報セキュリティ分野はネットワークのセキュリティを強化したデータセンターの運営から社内ネットワークのセキュリティ対策まで多岐にわたる。
本社 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1 セコム本社ビル
代表取締役社長 西村達之
Tel 03-5775-8210  URL http://www.secomtrust.net

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【本件に関するお問い合わせ先】
〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
三和コムテック株式会社
電話:03-3583-9401
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-6 鈴仙ビル6F
株式会社ザ・パブリックアフェアーズ
電話:03-3433-7061

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