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2005年6月29日(金)

報道関係者各位

世界初!Webサイトの安全証明サービス
「SCT SECURE Mobile(ハッカー セーフモバイル)」
が、携帯サイトでもマーク表示サービスを開始

 

■脆弱性検査項目は10,000項目のまま■
セキュリティツールをはじめ、最先端ネットワーク技術とソリューションを提供している三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柿澤晋一郎)は、WEBサイトの安全証明サービス商品「SCT SECURE」の日本総代理店として、事業展開しています。
「SCT SECURE」は、自動リモートスキャンによりWebサイトにセキュリティ上の欠陥の有無を毎日検査し、サイトに「SCT SECURE」証明マークを表示することで安全性を証明するセキュリティサービスです。欧米では7万サイト以上の導入実績をもち、日本では昨年7月よりサービス開始、既に1,000サイトに採用されています。

三和コムテック株式会社では7月1日より、この「SCT SECURE」証明マークを、新たに携帯サイトに対し、安全性を証明する「SCT SECUREモバイル」証明マークとして提供を始めます。携帯サイトに対して、毎日検査し、安全証明マークを配信するサービスは世界初となります。

ここにきて、メーカーによるインターネット接続やメール機能の付加という携帯端末の高機能化と、それに伴ったキャリア各社の相次ぐパケット定額制により、ショッピングサイトをはじめとする携帯サイトが大幅に増加しています。携帯サイトコンテンツを配信する仕組みは一般Webサイトと同じ方法であり、その配信用サーバーやネットワークにも多くの既知の脆弱性が潜んでいます。

SCT SECUREモバイルはこの危険性を重視し、実際にそのコンテンツにアクセスするお客様に、安心感を持ってアクセスしていただくことにより、そのコンテンツへのリピート率の向上と売上の増大を目指します。
SCT SECUREモバイルは1ドメイン + 3デバイスという基本構成で、年額312,900円。
「わずかな費用で確かな安全を」 − が、SCT SECUREモバイルのポリシーです。

■「SCT SECURE」について

「SCT SECURE」サービス開発元の米国ScanAlert社の日本総代理店である、三和コムテック株式会社の提供するASPセキュリティサービス。
米国のセキュリティ研究機関SANS米FBI、米連邦コンピュータ事故対応センターFedCIRCの3機関が共同で発表するトップ20種類の重大脆弱性のリストおよび主要カード会社のセキュリティ基準に準拠しています。
ネットからのハッカー攻撃で、Webサイトに侵入され、個人情報の盗用・漏洩、サイトの改竄といった事故が増えユーザーの不安が高まる中、「SCT SECURE」は非常に低価格で高い安全性を提供し、注目を集めています。

■三和コムテックについて

1991年設立のネットワーク・セキュリティ・製品、WEB関連ツール製品の開発、販売専門企業。
同社が取り扱うIBMiシリーズ向け高可用性ツール「MIMIX」、レガシーシステムの汎用WEB化ツール「eLECTRAN」、WEBサイトのブランディング、リスク管理ツール「WebXM」は、それぞれの分野におけるトップブランドとなっています。
本社 〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
代表取締役社長 柿澤 晋一郎
Tel 03-3583-2386 Fax 03-3583-2387
URL http://www.sct.co.jp

 

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【本件に関するお問い合わせ先】
〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
三和コムテック株式会社
電話:03-3583-9401
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-6 鈴仙ビル6F
株式会社ザ・パブリックアフェアーズ
電話:03-3433-7061

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