「運用・管理について」のよくあるご質問

完全自動リモートスキャンのSCT SECUREは、お申し込みも運用も簡単。コストパフォーマンスにも優れています。

 

Q1.設定には特別な機器やソフトなどをインストールする必要はありますか?

Q2.SCT SECUREを運用するにあたって、何か追加作業は発生しますか?

Q3.SCT SECUREを運用するにあたって、インストラクションを受ける必要はありますか?

Q4.管理画面には、どんな機能や特徴がありますか?

Q5.脆弱性が発見された場合の連絡・対応フローは?

Q6.技術的なサポート窓口はありますか?

 


Q1.設定には特別な機器やソフトなどをインストールする必要はありますか?

特に新規でソフトウェアはハードウェアを導入する必要はありません。スキャンはリモートから実施し、現在の状況におけるセキュリティを調査します。

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Q2.ACKER SAFEを運用するにあたって、何か追加作業は発生しますか?

特に追加作業は発生しません。むしろSCT SECUREは時間の節約となります。毎日たくさんの新しい脆弱性が報告される中で、御社のシステムに該当する欠陥を自動で検査し、バッチを適用するための情報を提供します。SCT SECUREはシステム担当者の負担を大きく減らすことができます。また、SCT SECUREの設定はアカウント画面上で実装でき、操作も非常にわかりやすく簡単です。特別な専門的技術やトレーニングは必要ありません。

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Q3.SCT SECUREを運用するにあたって、インストラクションを受ける必要はありますか?

特に必要ありません。
脆弱性の管理画面は非常に見やすくて、導入したその日からすぐ御利用いただけます。

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Q4.管理画面には、どんな機能や特徴がありますか?

SCT SECUREの管理画面は非常に使いやすく、多機能でご好評いただいております。

〜各種レポート機能〜
各サーバの現在の状況、脆弱性の詳細情報、各種レポート生成、履歴データの参照、スキャンの現在の進行状況、ネットワークスキャン結果、脆弱性の検索、PCIへのコンプライアンス状況などいろいろな情報にアクセスすることができます。

〜各種操作・設定が可能〜
スキャンに関する詳細設定、サーバのグループ設定、ユーザ管理及び権限設定、定期診断の設定、マーク管理、各種警告メールの設定、手動での診断実施等が可能です。
他にも利用できる機能が充実していて、アカウント画面のユーザビリティーは非常に高いものになっています。


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Q5.脆弱性が発見された場合の連絡・対応フローは?

緊急度の高い脆弱性が発見された場合、事前に登録されたEメールアドレスへ、緊急警告メールをお送りします。メールを受信されましたら、アカウント画面にログインし、脆弱性の詳細情報をご確認ください。マークを維持するためには3日以内に脆弱性に対応する必要がありますので、早急に対応作業を実施してください。

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Q6.技術的なサポート窓口はありますか?

基本的な脆弱性の概要や解決方法はアカウント画面上にてご提供いたしますので、お客様ご自身でご対応いただける内容です。追加でのサポートや、管理画面に関するご質問などは、ヘルプデスク窓口にて受け付けております。

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